Love Letter in Photograph**

心の音dark side。


寫眞と言葉。

人知れず、密かに、
心の揺れを、そっと吐き出す---

この想い、貴方へ届け……
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***
ある人に言われた言葉が、思いのほか私を傷つけて、心を追い込んだ。
その他愛もないはずの一言を聞いた瞬間、私の心は凍り付いて、もう何も喋れなくなった。


私はいつも言葉を飲み込んでしまうばかりで
伝えなきゃいけない大切なことも、うまく伝えることが出来なくて
自分の気持ちを言葉にしたりとか、想ってることをそのまま伝えることが何よりも苦手で
だからずっと自分の言葉を飲み込んで、自分の気持ちを押し込んで
自分がちょっと我慢して上手く回るんなら、それで良しとしてしまう。
でも、本当はそんなわけなくて。
上手く回ったとしても、それはその瞬間だけのことで
長い目で見たら結局はマイナスでしかない。
分かってるけど。
頭では理解してるけど、言葉にして伝えるってことは私にとって何よりも難しい。
そして私のそんな要素を分かってくれてる人も、とても少ない。
そりゃそうだよね。
だって、そんなところは見せないように私は上手く取り繕ってしまうから。
でも、私のそんな上っ面な誤魔化しを見抜いてくれる数少ない人は確かにいて
そんな人たちは決まって「もっと何でも言っていいんだよ」って、やさしく諭してくれる。
「本当、愛香ちゃんは吐き出すのが下手だよね」って、言ってくれる人がいるから
まだギリギリで救われてる。

それなのに。
ただでさえ、言葉を伝えるのが苦手な私に、ある人は私に話す内容を更に制約させようとした。
そんなつもりで言ったわけじゃないのは分かってる。
あの人の立場ではそう思うのが当たり前だろうと思う。
でも、あの人のその一言は私にとって死亡宣告と同じだ。
そこを制約されてしまったら、そこを認めてくれなかったら、私は生きてはいけない。

自分がいま通常の状態じゃないことは自覚してる。
どこもかしかも傷だらけで、それを癒やすことも出来ず、傷を晒してばかりいる。
気を緩めてしまうと目の前にある闇に吸い込まれてしまいそうになるから
それに負けないように、少しでも傷がふさがるようにと
ここ1ヶ月は出来るだけ、外に出て、人と会って、話をするようにしてきた。
そうすれば気が紛れるし、形だけでも笑ってるうちに本当に元気になってくるから。
元気になりたくて、癒やされたくて、出掛けて行った先で
そのことは話すなと制約されて、余計な新しい傷を作った。
唯一、話したいことは話せなくて
そうやって話すことで、少しずつ、本当に少しずつ回復しようとしてたのに。

もう私どうすればいいの…?

ただひとつ確実なのは、私の過去を受け入れて認めてくれない人とは
一緒にはいられない。一緒にいること自体が苦痛だ、ということ。

もうひとつ許せなかったのは、写真のことさえ否定されたこと。
「写真には、その向こう側が見えない」
そう言われた。
昼間、美術館で絵の展覧会を観てきて、その画家さんの人生とか、時代の背景とか
当時の絵の流れに逆らって描かれることのなかったものを描いて新しい流れを作ったこととか
1枚1枚の絵についての解説とか、そういうのをきっと一気に知って
実際の絵を目の当たりにして、気持ちが昂ぶってたのかもしれない。
絵は自由に何でも描けるけど、写真は違うって、その人は言う。
絵は現実に実在しないものでも自分のイメージでいくらでもどんなふうにでも描けるって。
絵にはその背景とか画家の想いとか見えるけど、写真にはその向こう側が見えないって。

正直、イラッとした。
何言ってんの、この人。って、本当イラッとした。
そもそも、絵と写真は表現方法が全く違う、同じ理屈で語られるべきものじゃない。
どっちが素晴らしいとか優れてるとか、同じステージに乗ってるものじゃない。
それを一緒くたにして、比べること自体が間違ってる。
写真のこと、よく知りもしないのに一方がよく見えたからって他方を批判するなんて
いい大人のすることだとは思えない。
しかも私が写真好きだって知っていながら、なんでそんなこと言えるんだろう?
「愛香ちゃんに嫌われたくないからひどいことは言わない」ってよく言うけど
私をいちばん傷つけて苦しめてるのが自分だって分かんないのかな?
だからもう、あの人とは一緒にいられない。

地雷を、しかも最大の地雷をふたつも同時に踏まれて
私はそれ以来、あの人の顔さえまともに見れなくなった。
人として、信用出来なくなってしまった。

種を蒔いたのは自分だし
ややこしくしたのも自分なんだろうけど
そもそも私がいま置かれてる状態を知っていて
私にこれ以上、何を求めてるっていうの?
恋愛なんて、出来るわけがない。
あなたを選べるはずがない。
そこを求められたって、何も差し出すものはないし
そこを差し出されても、私には必要ない。
そもそも、あなた自身をそういう対象としては見ることが出来ない。
何ひとつ、あなたのことは私の琴線には触れない。

私がいま、そばにいてほしいのは
抱きしめてほしいのは
あなたじゃない。
| - | 05:51 | - | -
***



前向いて、幸せに、


そんな正論や綺麗事じゃ
心は、埋まらない


| - | 02:25 | - | -
***



もう、愛することも

愛されることも


疲れてしまった。






生きていくのは、とてもしんどい。
| - | 04:45 | - | -
***


もう何もかもが嫌だ。






| - | 05:01 | - | -
***
私には "結婚生活" なんて、本当は合わないのかもしれない。


大好きな人と結ばれて、いまでもその気持ちが変わることなんてないし
私のことをとても大事に、とても愛してくれていることも

よく分かってる。

いまの生活をなくすことなんて、絶対にしたくない。



それでもやっぱり、ときどき疲れるよ。

無性に全てのことから解放されて、自分だけで好き勝手に生きていたいって
思ってしまうことがあるよ。


そんな自分が、すごく怖い……



私は彼を失うことが、この世の中でいちばん恐ろしいけど

それでも、解放されたいなんて

どうして思ってしまうんだろう……




仕事して、家事もして
たぶん、どっちも中途半端で、どっちも100%で頑張れなくて

だから、どっちからも逃げたくなることがある。



甘えてるだけだって分かってる。


分かってても、乗り越えられないことだって、あるんだよ。

ただただ、辛くてしんどくてどーしようもないときだって

あるんだよ---







でも、そんなの、分かってはくれない。

分かってもらおうとも、思えない---
| - | 03:26 | - | -
***
あの日、私が流した涙の本当の訳を

あの人は、知らない。


だって、言えるわけがないよ。

結局は他の男を想って泣いてたなんて……。



だから私は狡くて卑怯な女なんだって言ってるのに

みんな、何も分かってはくれない。


「愛香ちゃんは、いい子だよ」って私を甘やかす。

でもそれってさ、本当の私を見てくれてないんだよね?
見ようとしてくれてないんだよね?

その人の中にある「愛香」っていう人物像からはみ出さない程度でしか
私の狡さを認めようとはしてくれない。


それとも私は見くびってるのかな?
本当は私の感情なんて全部筒抜けで、私が考えてることなんて何もかも見透かされてるのかな…?


それでも、私が狡いことしてる事実は変わらない。

いつまでも、こんなんじゃいられないね。
私はどうしても捨てられないモノがあるし、あの人はそれには代えられない。

例え、この先ずっと一緒にいたとしても
あの人に気持ちが動くことはないって、私はあの時に確信してしまったの。

あれだけやさしさを分けてもらって、散々甘えて思わせ振りなことをして

それなのに……。
| - | 02:06 | comments(0) | -
***





結局は、雨降って地固まる、とゆうか
単に丸め込まれただけ、とゆうか……。

まぁでも、私の気持ちを分かってくれたというのなら
そのうえで"これからはもっとしっかりするから"と言ってくれるのなら
私の気持ちを裏切らないようにすると本当に想ってくれるのなら

まぁ、いいか。


(…いいのか?)

 

 

 

 

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| - | 01:02 | comments(0) | -
***


好きで好きで苦しくて。
どうしようもなく、ただ苦しくて。

離れたら、この苦しさからも開放されるかと思ったのに
離れたら、もっと苦しくて
届かなくなった、キミの右手のぬくもりと瞳のやさしさを想って
余計に募るのは振り解けない苦しみと愛しさと
いつの間にか膨れ上がった憎しみにも似た感情---


ほんの少し泣いたら、何ヶ月も振り解けなかった苦しみも愛しさも
ふっと軽くなった。
次はもっと幸せな恋をする。

不安で気持ちが見えなくて自分から手放すことしか出来ないような恋は
もう二度としたくないよ。
離れたあとに何度も何度も傷つくような恋は、もうしないよ。

だからもうこれ以上、私を傷つけないで。
離れたのに見えてしまうキミの生活の一部が、私を今でも激しく傷つけるよ。


初めから好きになんてなりたくなかった。

だから抹消する。キミの全てを。
| - | 04:41 | comments(0) | -
苛々


そこはかとなくイライラ。

そのイライラを作り出したものは "写真" と "写真で築いた関係"


嘘を吐くならそれでも構わない。
だけどそれなら最後まで突き通してほしい。

嫌いなら嫌いだって、会いたくないなら会いたくないって、言えばいいじゃん。
適当に上辺だけ繕って、やさしいフリなんてしてくれなくったっていいよ。

全部なかったことにして、"友達"として笑っていようって決めたアタシがバカみたいじゃん。
ひとりで必死になって気持ち押さえてるの、すっごいバカみたいじゃん。
いつものそのいい加減な一言で傷ついてるアタシって、めちゃめちゃバカじゃん。

ねぇ、答えてよ。
もう二度と関係を修復することは不可能なの!?

私のやってることは、全部無駄なの…!?


本っ当、友達としても、人としても、嫌いになりそうだよ。
| - | 11:03 | comments(0) | -
汚れていく気持ち


"好き"がどんどん汚れていく---

「好き」ってただそれだけなのに
どうして、こんなに辛く苦しく汚いのだろう……

どうしてキレイに「好き」のままじゃいられないんだろう……


純粋に好きって想う気持ちも
純粋に会いたいって想う気持ちも
今の私にはなくなってしまった。

"好き" も "会いたい" も、負の感情に押し潰されて
どんどん、どんどんどんどん汚れていく---







嫉妬とか不安とかイライラとか
ただ純粋に好きだけでいられない。

"好き" が汚れて、黒く異物だらけになっていく---
| - | 02:09 | comments(0) | -
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